換気システム

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

広島でも新型コロナウィルスの変異株が発生したり、緊急事態宣言が3月21日に解除されるという報道があったりと新型コロナウィルスの話題は枚挙にいとまがありませんね。

 

今の季節は黄砂や花粉もあるので、マスクを手放せない時期はまだまだ続きそうです。

 

家の換気はしたいけれど、花粉や黄砂が気になる…という事もあろうかと思います。

 

今回は、最近の家の換気システムについてご紹介したいと思います。

家の換気に関しては、ちょっと意外かもしれませんが建築基準法上の規定があります。

これに関しては以前のブログ「シックハウス症候群」をご参照いただけると嬉しいです。

 

窓を開けたりする必要はなく、窓を開けなくても空気の入れ替えが完了するというのが換気システムです。

 

因みに原則としては2時間で家の中の空気が入れ替わるというのが計画換気の基準です。

 

賃貸や中古住宅(2003年以降の建築物)でも、部屋の壁には換気口が付いています。

 

換気には種類が3種類あります。

「第1種換気」「第2種換気」「第3種換気」の3つです。

簡単にご紹介したいと思います。

 

第3種換気とは

これはかなり単純で身近なシステムです。

自然に給気を行い、ファン等の機械で排気するという事で家の中を換気します。

そうする事で「負圧」といって、家の中と比べて外の気圧が高い状況になります。

すると原則として空気は気圧の高い所から低い所へ流れるので、勝手に換気してくれるというシステムです。

日本では最も普及しています。

 

第2種換気とは

これは第3種換気の逆です。

ファン等の機械で給気を行い、自然に排気を行うというものです。

因みに3つの方式の中で最も普及していません。

何故かと言えば、この方式は「正圧」と言って、家の中の気圧が高くなってしまうのですが、その状況は日本で最も普及している「木造戸建て住宅」と相性が悪いからです。

 

1種換気とは

こちらは給気・排気共にファン等の機械で行うという換気システムです。

気圧に関しては外気と一緒になります。

効率の良い換気システムという面もありますが、フィルターを通してキレイな空気を家の中に給気できるというメリットもありますね。

簡単に言うと「一番性能の良い換気」という感じでしょうか。

 

以上、簡単ではありますが換気に関してのご紹介でした。

 

しかし、換気システムを付けていれば安心という訳でもありません。

計画換気を行う上で、かなり大切な要素が一つあります。

その上でそれぞれの換気システムのメリット・デメリットを把握すれば、自ずと選ぶ換気システムは決まってきます。

 

その大切な要素とは…

 

長文になってしまいますし、ここからは窓口に直接お越しいただければ、丁寧にお伝えさせていただきます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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