南海トラフ大地震

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

2月13日、夜に大きな地震がありましたね…

 

福島県沖でマグニチュード7.3、震度は6強と結構な揺れがありました。

 

そんなブログを書いている2月14日現在も震度4の地震があった様です。

 

東日本大震災の余震らしいですが、東北に住まう方々の不安や恐怖を思うと心が痛みます…。

 

怪我人等がこれ以上増えない事を願うばかりです。

 

しかし、これは他人事ではありません。

 

広島を含む中四国地方にも大きな地震が起きる可能性があるのですから。

 

一度は聞いた事があると思いますが「南海トラフ地震」です。

 

今回は「南海トラフ地震」について簡単にご紹介させていただき、改めて対応策等についてもご紹介したいと思います。

南海トラフとは?

これは場所と地形をそう呼んでいます。

南海というのはそのまま「南の海」です。四国の南側の海底です。

トラフというのは簡単に言うと「海の中の細長い盆地」と言う意味です。

 

併せて四国の南側の海底にある細長い盆地の事を「南海トラフ」と呼びます。

東端は駿河湾、西端は九州南部の沖まで続く長い盆地です。

 

その盆地は水深4,000m級の深い盆地になっているのですが、ここがプレートの分かれ目になっています。

 

これも聞いた事がある方も少なくないと思いますが、基本的に地球の地面はいくつかのプレートに分かれており、その陸側のプレートと海側のプレートが動く事によってプレートが沈み込み、沈んだプレートが限界に達して跳ね上がる事で起こるのが「南海トラフ大地震」だと言われています。

 

因みにこの南海トラフ大地震は過去にも大地震を起こしています。

それが1944年の「昭和東南海大地震」と1946年の「昭和南海地震」です。

 

南海トラフ大地震は100150年の周期で起こっています。

 

前回から70年以上が経っている現在では大地震発生の切迫性が高まってきているのが現状です。

 

では、そんな地震に対してどんな対策をしていれば良いのでしょうか?

これは以前書かせたいただいた記事でもご紹介していますが、基本的には家具とガラスに気を使うと良いです。

 

家具は固定できる様にホームセンター等で器具を購入し、家具の転倒を防いだり、ガラスが割れて飛び散らない様にフィルムを貼ったりといった行動がオススメとなります。

 

防災グッズを用意しておくのも有効です。

 

いつ起きるか分からないからこそ、備えをしておくのは重要です。

 

勿論、家のご購入を検討してらっしゃる方には耐震性の高い家とはどんな家なのかという事もご案内できますので是非お気軽にご相談ください。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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