パラリンピック

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

最近、心なしか少し暖かくなった気がします。

 

朝と夜はやっぱり寒いのですが、日中は肌寒い程度な気がしているのですが、気のせいでしょうか…。

 

とはいえ、2月に雪が降ったり、それが3月、4月だったりする事もあるので油断はできません。

 

体調を崩さない様に気を付けようと思います。

 

今回のブログはちょっとした雑学のご紹介をしようと思います。

 

今年はオリンピックイヤーとなり、夏には開催が予定されていますね。

 

それと同時に開催される「パラリンピック」ですが「パラ」とはなんでしょう?

そもそも「オリンピック」って何故「オリンピック」というの?という方もいらっしゃると思いますので、まずはそちらから。

 

そもそもは宗教的な祭典でした。

 

ギリシャ神話に登場する様々な神々を崇めるために催されたスポーツや芸術の祭典だったのです。

その開催場所が「オリンピア」という名前だったので「オリンピア祭典競技」がそのうちに「オリンピック」へと変化していたったとされています。

 

では「パラリンピック」はどうなのでしょうか?

 

第一回パラリンピックは1960年とされています。

 

因みに当時はパラリンピックという名前ではなく「ストーク・マンデビル競技大会」という名前でした。

 

「ストーク・マンデビル病院」という病院で開催されていたのでそう呼ばれていたようですが、こちらの病院では第二次世界大戦後、脊髄を損傷した兵士のリハビリを行っていました。

ストーク・マンデビル競技大会はリハビリの一環だった訳です。

 

パラリンピックという名前が公式となったのは1988年のソウルオリンピックからです。

 

当初パラリンピックという名前は麻痺を意味する「paraplegia」と「olympic」を繋げて「paralympic(パラリンピック)」とされたといわれています。

しかし、正式にIOC(国際オリンピック委員会)に認められて以降は、麻痺以外のハンディキャップを負った方も多く参加していました。

その事から「オリンピックと並行(parallel)して行う」という意味で「parallel」と「olympic」を繋げて「paralympic(パラリンピック)」とされているとの事です。

 

オリンピックもパラリンピックも大きなスポーツの祭典ですし、多くのアスリートたちの目標でもあります。

 

そんな祭典がコロナウィルスで延期になったり、場合によっては中止になったりするのは個人的に見ていて辛いと感じます。

 

とはいえコロナウィルスが蔓延しても良いという訳ではないので、どういう判断になるのか注目したいと思います。

 

何かの参考になれば幸いです。

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