防災対策

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

12月に入り、更に冷え込んで参りました。

 

新型コロナウィルスの猛威が定期的に叫ばれている昨今です。

体調管理には今まで以上に気を付けていきたいですね。

 

恐ろしいものと言えば「地震・雷・火事・おやじ」と言われていますが、2020年は、ここに「病」が入る様な年だと思います。

 

病も怖いですが「地震・雷・火事・おやじ」も充分恐ろしいです。

そこで今回のブログでは「地震の防災対策」を少しご紹介したいと思います。

阪神淡路大震災で亡くなられた方々のうち、およそ80%が家屋の倒壊や家具の転倒に巻き込まれた事が原因とされています。

 

屋内での事故を防ぐための安全対策はしておくに越した事はありません。

 

対策をしていないという方もいらっしゃれば、万全の対策をしているという方もいらっしゃると思いますので、少しご紹介したいと思います。

 

その1 不要家具等の処分

当たり前と言えば当たり前なのですが、家具が少ないに越した事はありません。

最近の家づくりで言えば、タンスなどの家具は最低限にして、作り付けの収納棚等を設置する事が多いと思います。

最近の物には揺れを察知してロックがかかり、中に収納している物が外に出ないように出来るものもある様ですよ。

 

その2 家具等の固定

最近ではホームセンターや百円ショップでも家具の固定や滑り止め、引き出しの飛び出し防止グッズが売られています。

色々な商品がありますので、是非一度そういったコーナーを覗いてみて欲しいと思います。

赤ちゃんケガ防止用のコーナーにもそういった商品があります。

 

その3 ガラス飛散防止用フィルム

窓ガラスや食器棚に貼る事で、ガラスが割れた時の飛散防止をしてくれます。

地震が起こった時には、家具の転倒などでガラスが割れ、それによるケガなども想定できます。

そういった事を未然に防ぐためにも、フィルムをガラスに貼るのは効果的な対策だと思います。

 

以上、簡単ではありますが、防災対策をご紹介させていただきました。

 

余談ではありますが、「地震・雷・火事・おやじ」と言われる中の「おやじ」はそのまま「親父」という父親の事としても通っていますが一説によると「山嵐=おおやじ」という事で「台風」の事を指すという説もあります。

 

昭和の時代であれば「親父=恐ろしい」で良かったのかもしれませんが、令和である現代においては必ずしもそうではないような気もします。

それが良いか悪いかは個人の価値観による所だと思います。

 

個人的には「おやじ=台風説」の方が好きなので、そちらを支持したいなと思います。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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