ヴィトンのロゴと日本の家紋

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

 

今回は豆知識をご紹介させていただきます。

 

有名なブランド「ルイ・ヴィトン」ですが、モノグラムに使われている「ロゴ」が、実は「家紋がモデル」

という事をご存知でしょうか?

 

しかも、その家紋は日本の家紋なのです。

 

 

上図の家紋がその家紋です。

 

ルイ・ヴィトンのロゴが家紋ってどういう事?という方のために、簡単にご説明させていただきます。

 

もともとルイ・ヴィトンのロゴはLVが重なっているものでした。

ルイ・ヴィトンにはモノグラムという柄があり、その柄は「星」や「花」に似た十字の柄です。

ご覧になられた方のほうが多いのではないでしょうか?

 

あの柄が使われ始めたのは1896年らしいのですが、その時代、パリでは日本ブームが起きていたらしいです。

有名な話で言えば「狂気の天才」と呼ばれた画家の「ゴッホ」が浮世絵の画集を買い漁ったり、

「睡蓮」で有名な「モネ」が「ラ・ジャポネーズ」という絵を描いたりしていたという事です。

 

何故そんなに日本ブームが起きていたのでしょう。

それは29年前、1867年にパリで開かれた、ある催しがきっかけです。

 

それが「パリ万国博覧会」です。

 

その博覧会に日本も出展していたのですが、当時ですので「幕府」「薩摩藩」「佐賀藩」が

それぞれブースを出展していた形でした。

ちなみに1867年は有名な「大政奉還」のあった年でもあります。

 

その時に薩摩藩の島津家家紋が入った品物が展示されており、それがルイ・ヴィトンの関係者の目に止まり、

考案されたのがモノグラムのロゴだと言われています。

 

たしかに見比べた時「着想を得た」という事であれば、納得できる位には似ていますね。

 

ちなみにルイ・ヴィトンの「ダミエ」は市松模様がヒントになっているのだとか…。

個人的にはルイ・ヴィトンに対して親近感が湧きました。

 

以上、豆知識のご紹介でした。

 

 

 

当たり前の話ですが何にでもルーツがあり、歴史がある以上、影響したりされたりしながら今があります。

 

家づくりも一緒だと思います。

 家づくりにおいて、最初のイメージと完成時のイメージが合致する事は殆どありません。

 

それは家づくりを考えていく上で、色々な情報に触れたり、モデルハウスを見たりで影響を受けたりするから

です。

 

 

マイホームの窓口をご利用される時に、イメージが固まっていないといけないという事はありません。

お客様とお話をさせていただきながら、少しでもイメージができる様に色々な話を聞かせていただきたいと

思っています。

お近くにお越しの際は、是非、寄ってみてください。

 

 

少しでも参考になれば幸いです。

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